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米オレゴン州ポートランドのJohn Wayland氏は1972年型日産サニーを電動にコンバート。この“ホワイト・ゾンビ”はドラッグレースでコルベットを負かす速さを持っている。
紹介記事:
http://news.cnet.com/8301-17938_105-10220445-1.html
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ブログ - eGOの雨対策

eGOの雨対策

カテゴリ : 
雑記
執筆 : 
wmaster 2008-7-13 6:25
電動スクーターのeGOですが、強い雨にさらされた後は、クラクションが小さな音量で勝手に鳴り続けたり、バッテリー残量表示がおかしくなったりしたことがありました。どうも防水が完全でない部分があるようで、電子部品の中に水が入ってしまったのが原因のようです。

元々、足下に入っているバッテリーのボックスについては、隣にあるモーター側が開放状態であり、ボックスの底面にもバッテリーを留めるベルトの通しが開いているので、冠水した道路を通るなどは論外です。しかし上から入ってくる雨については、ふたとなるステップ側も隙間があったりしますが、中のバッテリーは端子がむき出しになっているわけではないのでそれほど気にする必要はないと思います。

問題は操縦姿勢をとったとき膝の前にある、電子部品が入った部分で、滑らかな形状で塗装もキレイなものの、ねじ止めしてあるふたの防水は完全でありません。また、その上にあるコードの通し穴二つ、その裏側にある通し穴一つも通しているコードが複数あるために、隙間ができています。おそらくこれらから雨水が入り、コードを伝って電子部品に入り込んだようです。肝心の電子部品は防水されていないので、いったん水が入り込むと厄介です。

僕は洗面所の隙間を塞ぐような半透明のコーキング剤を買って来て、ケーブル穴の隙間を埋めました。フタの隙間に関しては防水テープでも何とかなりますが、テープの跡が残りそうです。


そういえば最近、データセンターの空調管理に関する米国の専門書を読んだのですが、そこに紹介されていたいくつかの事例にはケーブルを通すために床に開けた穴からの冷気漏れの話がありました。少なくない量漏れていたのですが、「これも計算のうち…」なんてちょっとゾンザイに片付けられていました。戦略自体を変えることで対応できない部分は、地道にダメなところを消してゆく作業が必要になるのですが、こういうのは日本の技術者の方が得意みたいですね(そういう部分だけ超アメリカンな私は技術者でなくてよかった)。
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